東 瑠利子(あずまるりこ)の公式WebSite。オリジナル楽曲をmp3で配信するヘヴィメタル作曲家!
この世の全ての争い、憎しみを一瞬で消し去る平和で穏やかな心と愛と勇気と誰にも負けない強い精神を持ち合わせたメロスピ女神!そしてこれはこのサイト「メロスピ神」と東 瑠利子自身を描いた曲でもある。私は如何なることがあろうとも一生メロディックスピードメタルを作曲し続ける。これからも我が音楽を1人でも多くの人の心へ届けたい。究極のシンフォニーここに在り!
―――何百年もの間、豊かな緑と平和に包まれていたはずの幻想の世界にて突如勃発した神々と魔物の激しく醜い争い・・・。次々と犠牲になる人々や破壊されていく自然が後を絶たないままこの戦争は決着がつかないかの様に見えた。しかしこの戦争をこれ以上の負傷者を出さずに和解へと導こうと先手を取ったのはなんと他でもないメロディックスピードメタルの神であった・・・!
(メロスピ神)メロスピ神は武器や軍隊は用いずに自らが生み出す音楽だけでこの戦争を平和に導くと言い、究極的にドラマティックな展開に死ぬほどクサいメロディを装備し、スピードと重さを駆使した攻撃を巧みに繰り出し更にそこへ美麗なシンフォニックアンサンブルを加えることによりもはや誰も太刀打ち出来ぬ無敵状態を創りだした。これがメロスピ神が新たに生み出したシンフォニック・スピード・メタルというものであった。
メロスピ神によるあまりに美しい音楽に、襲来する悪の神や魔物の瞳から溢れんばかりの蒼い涙が大洪水の如く流れ出す・・・!!!!!そしてメロスピ神はこの世界ごと劇烈な感動と熱き悶涙で覆い尽くし、この地上で争いを続けようとした者全ての心に入り込み、一瞬のうちにこの究極とも言うべきシンフォニック・スピード・チューンにより大地が感動の涙と熱き魂とで埋め尽くされていったのであった・・・!
悪しき者を倒すために敵の城へ向かう勇者を乗せたドラゴンは片翼を強敵に喰いちぎられ深い傷を負い、これが最後の飛行となる・・・。痛々しい翼でバランス崩しながらも強く懸命に飛び続けるその姿に、勇者はこれから立ちはだかる未知なる闘いへの闘志を燃やすのだった!
軍を率いて馬に乗り、魔城に攻め込む騎士団。大剣を振り、槍を突き刺し、行く手を阻むものをなぎ倒せ!一刻も早く!捕らわれた王女の元へ!
ドラゴンナイト(竜騎士)は竜と一体となって邪悪を打ち砕く!空高く飛び上がりドラゴンソードを大きく振りかざせば、ドラゴンに象られた稲妻の紋章が瞬く間に天地に降り注ぐ!
民謡的なメロディを取り入れたシンフォニックスピードメタル曲を作りたいと思い完成させた。曲名は「伝説」というキーワードを入れることで、この曲の雰囲気に合ったものとした。更に前々作の曲タイトルも入れて以前の自分のハンドルネームにちなんだものとした。
Aメロは日本の民謡というか童謡っぽいメロディを導入、Bメロは流麗なメロディに疾走、サビメロは北欧民謡調メロディから疾走する劇的なメロディ、間奏は壮大な映画サントラを想起させる雰囲気からまた民謡調メロディが登場、転調とリズムチェンジがスリリングな展開だ。そして最後はRPGのエンディングのような壮大なエンディングとなっている。
楽器は、バンド音以外に、ストリングス、ブラス、フレンチホルン、フルート、フィドル、クワイアコーラス、ティンパニを使用した。音質的に色々好みに近づけようとした所音がもたる箇所が出てしまったのが残念だ。
最強の王者を決める一大イベントが開催されるバトルガーデン。綺麗な水が流れ天使やヴィーナスの彫刻がある神に守られた領域・・・・・・。お互いに腕試しをしながら自分の能力を見せ付けあう闘者達。果たして優勝の座は誰の手に!
城の召使である少女シルヴィアは王子ファビリオに 恋心を抱く。毎日庭の薔薇の手入れをしながら ファビリオのことを思い美しい歌声を奏でる。一方王子ファビリオは窓の外から聴こえる美しい歌声を耳にする。この透き通った声に惹かれたファビリオは「この歌声の主は誰か」と大臣に聞き、召使のシルヴィアであることを知る。歌声も容姿も美しいシルヴィアにいつしか王子も恋心を抱くようになっていた。
ある日体の弱いシルヴィアは重い病で倒れてしまう。あの美しい歌声が聴こえなくなった。 王子はシルヴィアが病に倒れたことを知り、庭の1輪の薔薇と 手紙を添えて彼女に渡しに行く。シルヴィアは王子から手紙と 薔薇を受け取り恥ずかしそうに微笑みながら涙を流し喜び 王子とキスを交わす。王子の手紙にはこう記してあった。 「 貴女に恋をしてしまった。美しい歌声、 純粋な瞳、 貴女の全てに僕は惹かれてしまった。病が治ったら僕と一緒になって欲しい 」
その後、王子はシルヴィアの部屋に毎日こっそり通い 病が早く治るようにとたくさんの愛情を注ぎ2人は静かに愛を育んでいく・・・。一方それを知った王子の婚約者であるライナ姫は怒り、狂い、嫉妬し、シルヴィアの部屋の薔薇の華に毒を塗った。ライナ姫はシルヴィアが 王子からもらった1輪の薔薇を大事そうに毎日触れているのを知っていたのだ。 ・・・・・・・・・・・・・。
シルヴィアは今日も王子からもらった大切な薔薇に手を伸ばす・・・・・・。王子がいつものようにシルヴィアの部屋を訪れると、そこにはベッドから転げ落ち、倒れているシルヴィアの姿が・・・!王子はすぐさまシルヴィアを抱きかかえた。まだ息はしている・・・ シルヴィアは静かに目を開け王子にこう言った。 「貴方を愛しています。。。誰よりも」 「シルヴィア・・・!!!」 王子は泣き叫んだ 王子の思いも虚しくシルヴィアは静かに息を引き取った・・・・・・・・・。
その昔、世界には3つの国しかなかった。 その中のニヴルヘイムの氷の滴から巨人ユミルと牡牛アウズフムラが生まれ、 ユミルは子孫を増やし「霧の巨人族」を繁栄させる。アウズフムラのなめた水の中から神が誕生。神は子孫を増やし、神一族を繁栄させる。
神々は巨人ユミルを殺害し、その死体から世界を創った。巨人族はユミルからあふれ流れ出る血の洪水により、全滅する。しかし巨人の一組の夫婦だけが船に乗っていたために助かった。 神々はユミルの胴体から大地を、頭蓋骨から天を、 その他の色々な部分を使い世界のすべてを造り上げる。 助かった一組の巨人夫婦から巨人族は数を増やし繁栄する。 神々は巨人族が滅んでいなかったことを知り驚愕。天界であるアースガルズを建造し、そこに移り住む。
ヴァン神族到来。世界で最初の戦争が起こる。 この戦争は決着がつかず、お互いに人質を交換し和平を締結する。
神は地上の岸辺で見つけた神々の爪から人間を作成する。 それぞれに命・魂・動く力・知恵・見聞きする力を与え、 世界の真ん中へと住まわせ神の国から見守った。
※北欧神話を元にしたオリジナルストーリーです