最近のグランツーリスモ5の楽しみ方
最近はなかなかグランツーリスモ5をプレイする時間がとれず、週に1回ぐらいしかできない日々が続いているが、最近はもっぱらニュルブルクリンク・ノルドシュライフェ(ニュル北)のオンライン対戦を行っている。よく行くのは、PP500あるいは530で市販車限定、タイヤはスポーツソフト以下という部屋だ。タイヤ制限がある部屋に行くのは、500~530ぐらいのPPにレーシングソフトはグリップが高すぎてリアリティが無い気がするからだ。
ここでグランツーリスモでのタイヤと実際のタイヤとの対比を考えてみると、おそらくレーシングソフトはレーシングスリックの予選スペシャルタイヤ、レーシングミディアムは決勝用ソフトタイヤ、レーシングハードが決勝用ハードタイヤ、スポーツソフトはSタイヤ(セミレーシングタイヤ)の中では実際にはあまり無いレベルのグリップがあり、スポーツミディアムはSタイヤの中でもグリップ重視、スポーツハードがSタイヤ~市販ラジアルでもドライグリップ特化の浅溝のもの、コンフォートソフトが純正装着タイヤでグリップが高いもの(GT-Rの標準タイヤなど)といった感じかなと思っている。
ここから考えると、スポーツソフトでもリアリティはあまり無いかなと思うが、グランツーリスモ内での軽量化などのチューニング内容を考えると、決してありえないグリップレベルというわけではなく、レーシングカーに近いチューニングを施された車両を操る感覚をこれで味わっているのかと思うと納得できる。
さてオレが使用する車はFD3S RX-7 スピリットR。NSX-Rやエリーゼ、LFAも使いたいが、同一PPだと殆どの車よりも速いということで、「速い車を使っているくせに」と思われそうだから使っていない。本当はルーフRGT、"イエローバード"ルーフCTR、前記事で紹介したGSX-R/4コンセプト、FC3Sなどを使いたいが、残念ながらスタンダードカーなのでコックピット視点を使いたいオレは使っていない。また、タスカンスピード6は好きだが結構遅かったので使っていない。というわけでFD3Sばかり使うことになる。
週1ぐらいしか行かなくても毎回いつも目にするIDがいる。よほどニュル北が好きではまっているのだろうなぁと思う。オレももし独身だったならばそうなっていたであろう。常連たちはさすがに速く、安定している。オレはついていくのがやっとで、同じぐらいのペースで走れたとしても、何とか追いつきたいと頑張る為、大抵はミスをしてしまう。PP500のレースでのオレの最高タイムは7分25秒ぐらいで、同じFD3Sで7分20秒を出している人がいたので、上級者とのタイム差は1周5秒ほどあることになる。
ニュル北もいいが、オレが勝手に“日本のニュル”と思っている、首都高速都心環状線外回りもこれぐらいのリアリティでオンライン対戦をやりたい。タイマンバトルではなく、16台でのレースを一般車あり、というのもいいし、フリーランで100台~200台が環状線外回りを同時にグルグルやっているのもいい。車はR32~34GT-R、SA22C・FC・FD、70・80スープラ、AE86、GX71クレスタ、ポルシェ、S13~15シルビア、NSX、シビック、カローラFXぐらいがあれば問題ないので、とにかく距離は勿論アップダウン、路面ミュー変化含めたコースのリアリティと、車とドライビングに対するラップタイムのリアリティを追求して開発してほしいなと思う。


