我が家で所持している2つのデジタルカメラについて比較します。
FinePix F30は630万画素で、SANYO DSC-MZ3は200万画素です。
デジカメを選ぶ際に画素数に拘る人は多いようですが、実際はどうでしょう。
全く同じ条件で2枚の写真を撮ってみたので比べてみてください。
↑まずこちらが630万画素のFinePix F30です。
↑そしてこちらが200万画素のSANYO DSC-MZ3です。
どうでしょう?明らかに見たままリアルを切り取った素晴らしい発色は
200万画素のSANYO DSC-MZ3だと思いませんか?
このカメラは一眼レフ愛用者がサブカメラのデジカメとして愛用している
ことも多いと言われているように、現在でもとても評価が高いのです。
ブログをMTにしてからは全ての写真をMZ3で撮るようになりました。
まさにそのままの発色でとてもリアリティのある写真が撮れるので良いです。
こちらは8年前に発売されたもので現在は廃盤ですが、中古などで手に入れる
価値があるくらい素晴らしいと思います。ただ、現在の最新型デジカメのように
手ブレ補正などがついていないため、撮影が少し難しいのですが、コツを
掴めば簡単。このカメラのあまりの素晴らしさに現在魅了されています。
次に我が家でカメラを買うとしたらこれ以上を求めるとなると
やはり一眼レフデジカメになるかなと思います。いまのところ
SANYO DSC-MZ3に大満足なので写真を撮るのがとても楽しいですね。



